2011.01.31 Monday
【問題提起】日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.02 寺垣武氏(発明家)

【問題提起】日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.02 寺垣武氏(発明家)
日本のへそくりvol.02を、2月26日(土)に開催します。 >>イベント詳細
今回は発明家の寺垣武氏をお呼びして、「本質とビジネスの間」というテーマで御講演をいただきます。
このエントリーでは、今回のイベントに対する企画者の考えをまとめています。
参加者の皆様にはご一読いただきまして、当日にご意見を聞かせていただきたいと思います。
2011.01.30 Sunday
日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.02 寺垣武氏(発明家)


日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
vol.02 寺垣武氏と語る、本質とビジネスの間
こんにちは。最近色々な素敵な人とお会いしながらも「会鍵」にまとめられていないことを不満に思っているひとりキーマンです。
来たる2月26日(土)。
13:00から、3331 Arts Chiyodaにてイベントを開催します!
このイベントは、大好評だった「日本のへそくり」シリーズ第二弾です。
今回は、知る人ぞ知る発明家の寺垣武さんをお呼びし、これからの社会を担う若手社会人に向けて、「本質とビジネスの間」をテーマにした講演とワークショップを行います。
参加を希望される方は下記のフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/gV5Kir
※イベント進行の都合上、参加者は先着60名限定とさせていただきます。
申込みが60名を超えた段階で、恐縮ですがお申込みは終了とさせていただきます。
ご了承くださいますよう、宜しくお願い致します。
=============================================
日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
vol.02 寺垣武氏と語る、本質とビジネスの間
=============================================
「失われた20年」と揶揄されるほど長きにわたる不況。
混迷した時代のように感じる。
しかし、かつてはもっと貧しく、困難な時代があった。
ケータイもないし、インターネットもないし、コンビニもない。
食べ物すら満足に手に入らなかった時代があった。
その時代を切り拓き、今の日本の基盤を作った人たちが、
私たちの祖父世代である。
今こそ、彼らが「いかに時代を切り開いてきたか」を問い直し、
それを引き継ぐタイミングなのではないだろうか?
日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
今まで目を向けてこなかった祖父世代が持つ「時代の開き方」というへそくりを
私たちが引き継ぐ機会を作ります。
寺垣武氏プロフィール
1924年埼玉県に生まれる。78年、オーディオテクニカ、リコー、セイコーエプソン
などの協力を得てレコードの音を最大限引き出すプレーヤー作りに取り組み、
Σ5000(94年)を開発。現在も「最高峰のアナログプレーヤー」として
世界中から高い評価を得る。オーディオテクニカ、リコー、キヤノン等の顧問の他、
富士通グループの幹部教育の講師も歴任する。現在寺垣研究所代表。
◆イベント詳細-------------------------------------------------------
日程:2月26日(土)
時間:開会13:00(開場12:30)/ 閉会17:00
(途中入場はご遠慮いただきます。お早めにお集まりください。)
参加:社会人3000円 / 学生2000円(会場費・資料代など)
場所:3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp/access/
アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
◆プログラム----------------------------------------------------------
12:30 開場
13:00 開会
13:10 寺垣武先生インタビュー
13:30 寺垣武先生講演会「本質とビジネスの間」
15:00 質疑応答
15:20 休憩
15:30 ワークショップ
17:00 閉会
※プログラムの時間を一部変更する場合もございます。御了承下さい。
◆対象----------------------------------------------------------
対象参加者:20代〜30代前半の若手社会人
・企業経営者
・今の時代に仕事を通じた充実感を得たいと思っている人
・今の時代に仕事で大きな成果を挙げたいと思っている人
・経済的・社会的成果を挙げる新規事業を立ち上げようと思っている人
・今の時代に不満を持ち、何かを変えたいと思っている人
◆お申し込み==========================
本イベントは予約制、先着60名限定です。
参加を希望される方は下記のフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/gV5Kir
◆運営=============================
主催:Circle of Three Trees LLP、WINPEACE LLP
協力:株式会社グラウンディングラボ
◆これまでの日本のへそくり==================
[10.12.23] vol.01 中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問) >>こちら
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2011.01.30 Sunday
【イベント報告】日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.01 中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)

【イベント報告】日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.01 中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)
2010年12月23日、「日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.01」を開催しました。 >>イベント詳細
「日本のへそくり」シリーズの第一回目となる今回は、アサヒビール名誉顧問の中條高徳先生に講演をしていただきました。
2010.12.31 Friday
鍵問答2. 挫折の疑似体験の重要性


2. 挫折の疑似体験の重要性
12月23日(木・祝)に、イベント「JAPANESE HESOKURI 〜日本のへそくり〜 vol.01」を開催しました。 >>イベント情報はこちら
このイベントには、パネラーとしてアサヒビール名誉顧問の中條高徳先生に来ていただきたました。イベント報告については別記事でまとめたいと思います。
イベントの中で、中條先生は「挫折の疑似体験を得ることが重要」だと仰っていました。
2010.12.10 Friday
日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜 vol.01 中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)


日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
vol.01 中條高徳氏と語る、時代の開き方
突然ですが、12月23日(木)13:00から、3331 Arts Chiyodaにてイベントを開催します!
このイベントは、「日本のへそくり」シリーズの第一弾です。
今回は、崩壊寸前のアサヒビールを「アサヒスーパードライ作戦」によって生まれ変わらせたアサヒビール名誉顧問の中條高徳さんをお呼びし、これからの社会を担う若手社会人に向けて、「時代の開き方」をテーマにした講演とワークショップを行います。
※申し込みが60名に達したため、お申込みを締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをいただきまして、ありがとうございました!
※イベント進行の都合上、参加者は先着60名限定とさせていただきます。
申込みが60名を超えた段階で、恐縮ですが参加をお断りさせていただきます。
ご了承くださいますよう、宜しくお願い致します。
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日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
vol.02 中條高徳氏と語る、時代の開き方
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「失われた20年」と揶揄されるほど長きにわたる不況。
混迷した時代のように感じる。
しかし、かつてはもっと貧しく、困難な時代があった。
ケータイもないし、インターネットもないし、コンビニもない。
食べ物すら満足に手に入らなかった時代があった。
その時代を切り拓き、今の日本の基盤を作った人たちが、
私たちの祖父世代である。
今こそ、彼らが「いかに時代を切り開いてきたか」を問い直し、
それを引き継ぐタイミングなのではないだろうか?
日本のへそくり 〜混迷の時代、祖父達が積み重ねてきた価値を見直す〜
今まで目を向けてこなかった祖父世代が持つ「時代の開き方」というへそくりを私たちが引き継ぐ機会を作ります。
中條高徳氏プロフィール
1927年長野県に生まれる。陸軍士官学校60期生。
旧制松本高校から学習院大学を経て、アサヒビール株式会社入社。
1982年 常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦に
よる会社再生計画に着手、大成功を収める。
1988年 代表取締役副社長。アサヒビール飲料会長を経て、
現在アサヒビール株式会社名誉顧問。
◆イベント詳細-------------------------------------------------------
日程:12月23日(木・祝日)
時間:開会13:00(開場12:30)/ 閉会17:00
(途中入場はご遠慮いただきます。お早めにお集まりください。)
参加:社会人3000円 学生1000円(会場費・資料代など)
場所:3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp/access/
アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
◆プログラム----------------------------------------------------------
12:30 開場
13:00 開会
13:10 中條高徳氏インタビュー
13:40 中條高徳氏講演会
15:15 ワークショップ「時代を切り開いた自分の祖父に手紙を書こう」
17:00 閉会
◆対象----------------------------------------------------------
対象参加者:20代〜30代前半の若手社会人
・企業経営者
・今の時代に仕事を通じた充実感を得たいと思っている人
・今の時代に仕事で大きな成果を挙げたいと思っている人
・経済的・社会的成果を挙げる新規事業を立ち上げようと思っている人
・今の時代に不満を持ち、何かを変えたいと思っている人
◆お申し込み==========================
本イベントは予約制、先着60名限定です。
参加を希望される方は下記のフォームからお申し込みください。
※申し込みが60名に達したため、お申込みを締め切らせていただきます。
たくさんのお申込みをいただきまして、ありがとうございました!
◆運営=============================
主催:Circle of Three Trees LLP
協力:WINPEACE LLP
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2010.11.09 Tuesday
鍵問答1. 社会問題とは、個々人の体験に基づいて認識する違和感?


1. 社会問題とは、個々人の体験に基づいて認識する違和感?
こんにちは。ひとりキーマンです。
このひとりキーマン会議を始めて、あっという間に1カ月が経ちました。
「想いはあるが、よくわからない」という状態を前に、
「とりあえずやってみよう!」と始めた活動でしたが、
思っていた以上に記事の更新も進まず。
しかし、「社会問題とは何か?」という問いを意識しながら、色々な人に会ったりイベントに参加したりする中で、今まで見えてきていなかったものや考えてこなかったことがどんどん出てきました。また自分のやってきた活動や考えてきたことがどんどんつながってきているのもあり、これからも一層頑張っていこうと決意を新たにしています。
さて、今回は 鍵問答 ということで、ここまで自分が考えてきたことを整理したいと思いました。
今僕は、「社会問題とは、個々人の体験に基づいて認識する違和感」ではないかと考えています。それゆえ「分野で取組みを区切ることは難しい」と考えています。その上で、「価値観の共有と共同活動の構造を考える場」を作ってみようかと考えています。
2010.11.07 Sunday
会鍵6. 「社会に帰属意識を形成できるシステムを構築し、胆力のある人間の育てた い」 安田光徳(スマートアーツ)


6. 「社会に帰属意識を形成できるシステムを構築し、胆力のある人間の育てたい」 安田光徳(スマートアーツ)
安田光徳さんはセキュリティ会社に務める26歳です。4歳から少林寺拳法を始め、中・高・大と主将を務めます。高校時代には全国大会二連覇を果たし、卒業後は警察官として勤務します。その後、警察の現場経験を通じて「社会に帰属意識を形成できるシステムの構築」と大学時代に考えていた「胆力を持った人作り」の必要性を再認識したことから退職し、自分自身の過度の不安と恐怖をコントロールし自信と勇気を養うためのトレーニング法「SMART ARTS」を開発しました。
>>お出鍵2. 「法律」と「武道」という二つの護身術を教える団体:SMART ARTS
以前SMART ARTSの活動に参加させていただきました。
安田さんは、体感治安が悪化している日本の現状を問題視しています。それに対し安田さんは、自分の「帰る場所」を作ることと個人で危機を対処できる力を身につけることが大切とし、その前提として「一人ひとりの帰属意識の向上」と「胆力を持つこと」が必要だと考えています。
2010.10.26 Tuesday
会鍵5. 「モノを作ることだけが、デザインではない」ジェイマン(デザイナー)


5. 「モノを作ることだけが、デザインではない」ジェイマン(デザイナー)
ジェイマンさんは24歳デザイナーで、キーマン会議のアートディレクションをしてくれています。
ジェイマンさんはデザイナーという立場から社会問題を考えた時、「デザインの使われ方や捉えられ方が限定的」だと感じています。ジェイマンは、「デザインの定義を大きく捉えたい。その中でも体に残り、プラスの感情を生みだす道具を作るというデザインに取組みたい」と考えています。
2010.10.23 Saturday
会鍵4. 「歴史観を養った上での行動が必要」伊藤正裕(三井不動産販売株式会社執行役員)

4. 「歴史観を養った上での行動が必要」伊藤正裕(三井不動産販売株式会社執行役員)
伊藤正裕さんは三井不動産販売株式会社の執行役員であり、『三井のリパーク』を創業された方でいらっしゃいます。
伊藤さんは「社会問題とは何か」という問いに対して、「過剰な資金と生産力に支配される労働とそれによる資源の浪費によって生み出される現象」だと言われます。その中で、伊藤さんは「今の世界の構造と正当な歴史観を学び、現在の非常事態を正常化する必要ある」と言われます。
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ひとりキーマン会議は、「ひとりキーマン」こと林賢司が、人に会ったり(会鍵)、イベントに参加したり(お出鍵)、本を読んで自問自答したり(鍵問答)しながら、「社会問題を特定すること」を目的に行う活動です。
ひとりキーマン会議では、「社会問題」と抽象的に表現される問題の根源を特定し、最終的にはそれぞれの問題の解決につながる活動を起こしたいと思っています。

- 社会問題に対して、「実際に取組んでいる人」「色々と考えている人」「活動を支援している人」に、会いに行って話を聞いてくる企画 会鍵シリーズ

- 社会問題にアプローチしていると思われるイベントや講演会や会合に出席し、会や団体活動を紹介する企画 お出鍵シリーズ
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